冬の20km走(2時間走)はなぜおすすめなのか解説してみる

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20km走って、どんなイメージでしょうか?
全くのランニング初心者にとっては、絶望的に長い距離と思われるかもしれません。
でも、意外にそんなことはないです。
むしろ2,3kmを必死に走るよりは、20kmあるいは2時間ゆっくり走ってみる方が楽しかったりします。

まあ夏場は無理ですが、走るのに適した気温の下では結構そのぐらいの距離・時間でも走れたりするものです。
そんな20km走をぜひとも!おすすめするその理由について解説してみます。

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長くてもゆっくり走ればそんなにキツくはない

ランニング経験のない方、もしくはランニング初心者の方は、ちょっと走っただけでもつらいのだから、何キロ・何十キロも走るのはその何倍・何十倍も苦しいと思い込んでいます。

でもそんなことはないです。
はっきり言って、走り始めの1~2kmが一番苦しいのではないかと思います。
身体もまだ暖まってないですし、何より呼吸を含めた循環器系が動いていません。
ある程度時間がたてば、呼吸も楽になってきますし、血の流れも良くなってきます(気がします)。
そうなればしめたものです。
あんなに苦しかったのに、いつの間にかそれほど気にならなくなってきた、、、というようになってきます。
いや、ホントに。

この傾向は年を取ると共に進んでくるような気がします。
私はアラフィフですが、確かに走り始めはキツイ思いをするようになってきた気がします。
ですので、走り始めは本当にゆっくりゆっくりスタートするようになってきました。

ですが逆に長く走ることへの抵抗感は薄れてきています。
昔、20代・30代の頃は、20km走というと年に一度あるかないかというぐらいの一大イベントでしたが、今ではご飯前にちょっと走ってくるといった感じです。

さすがに30km走ともなると一筋縄ではいかないですが、20kmや2時間といったぐらいなら「ちょっくら行ってくるか~」というぐらいの意識になりました。
というように、長い距離走るということに関しては、年をとってもそれほど衰えないものと思います。

日常から離れた景色・街の様子が見られる

20km走ともなると、結構遠いところまで行けます。
逆に10km走程度だと、最大でも半径5kmの範囲内ですから、日常の生活圏から大して離れたところまで行けません。
まあ車や電車とか移動手段を使って、遠く離れたところに行って走ればということはありますが、なかなかいつもは出来ないですよね。

日常の生活圏から離れたところまで行くと、景色も見慣れていない新鮮なものが見れます。
車とか自転車とかで通りがかることはあっても、そんな時はすぐに通り過ぎるのでほとんど見てないですよね。
それがランニングだと結構、じっくり・身近に感じながら見れるものです。
なにか気になるものがあれば、気軽に止まって見れますしね。

そういうものって、なかなか良いものです。
特に年を取ってからはそう思うようになってきました。
季節の花であったり、変わったデザインの家・建造物であったり。。

テレビやパソコン・スマホの画面で見るのとは全然違って、肌で感じる・匂いまで含めて感じるというのはなかなかよいものです。

走った!という充実・満足感が得られる

20km走となるとちょっと「一仕事」感はあります。
走り終えるとかなりの充実感・満足感が得られます。
なにせちょっと非日常的な出来事ですしね。

週末、特に何もなくぼーっと過ごしてしまうと、なにか罪悪感を感じることもあったりしません?
走るということは、それほど何か意味のあることではないかもしれませんが、ちょっと「頑張った感」は感じられますよね?

そのあと、お風呂に入っても、一息ついた後ビールを飲んでも、布団に入っても、それぞれの時に「あー今日は頑張ったなー」と思えます。
それって、結構うれしいものです。

ランニングのレベル・体力の向上に確実に効果がある

あとは実効的な意味ですね。
いくらゆっくり走っても、20kmあるいは2時間走れば、体力の維持・向上にとってはかなり意味があります。
20kmって、フルマラソンのほぼ半分ですものね。

20km走れれば、日常的に体力面で足りないと思うことはほとんど無くなるんじゃないでしょうか。
年齢的な体力の衰えもあまり気にする必要はなくなりますし。

もちろん、ランニングのレベルの維持・向上にもつながります。
ハーフマラソンの大会出場を予定している方・狙っている方は、週末天気が良い日とかは気軽にやってみてはいかがでしょうか?

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