マラソン大会当日の食事のおすすめ

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何度もマラソン大会に参加したことがあるランナーは、大会前の食事方法は確立していると思いますが、初めて参加される方や、まだ数回しか経験がない方は、どう食事(朝食)を摂るべきなのか結構悩まれると思います。

スタートのどのくらい前にすませておくのがよいのか、何を食べるべきなのか、どのぐらいの量を食べるべきかなどなど。

これらについて私の過去の経験を元に話してみたいと思います。

10kmまで

10kmまでなら、食事に特別に気をつかう必要はないです。

普段通りの食事をしておけばよいかと。

食べた直後に走ると苦しくなるので、2~3時間前に済ませておき、余裕があればスタート直前に軽いもの(小さめのおにぎりとかパン、あるいはカロリーメイトみたいなもの)を摂ればいいかと思います。

水分も、ミネラルウォーターかスポーツドリンクを買っておき、ちびちび飲んでおいた方がいいでしょう。

10kmぐらいのレースだと、給水ポイントもあまり無い場合が多いです。

あらかじめ、給水ポイントはしっかり確認しておきましょう。

暑い季節は10kmといえども必ず給水はしたいものですね。

ハーフマラソン

個人的には、ハーフマラソンでもそんなに気を使う必要は無いと感じてます。

上記の10kmまでの場合プラスアルファぐらいでよいかと。

2時間半とか時間がかかる方は、少し多めに炭水化物をとっておいた方がよいかもしれません。

ご飯、餅、パン、うどん、パスタなどですね。

お手軽なのは、おにぎりかパンですね。

家(宿)を出る前にしっかり食べておき、大会会場についた後、時間に余裕があれば用意しておいた(買っておいた)おにぎりやパンを食べるぐらいがいいかと思います。

フルマラソン

フルマラソンは、ハーフまでとはまるで違うものだと思った方がよいです。

一般的な市民ランナーなら、4~5時間ぐらいの時間を要するので、十分に食べておいても途中でエネルギーが枯渇します。

ですので私は結構無理して、レース前に炭水化物類を食べています。

普通の朝食にプラスして、会場に行く途中と会場についてからパンを2個とか追加で食べてます。

それだと走り出した直後は結構お腹が苦しいんですけどね。途中から楽になってきます。

走っている途中に補給する効果がどの程度あるのかよく分からないのですが、走りながら食べるのは苦手なので、小さなパンやバナナ、チョコレートといったものを多少食べる程度です。

この辺はノウハウ不足かもしれません。

一方、水分補給については、フルマラソンともなると給水ポイントがかなり多数あると思います。

ポイント全てで給水していたら、給水過多になるぐらいです。

ですので水分についてはレース中に摂ることを考えればよいでしょう。

まとめ

上記のように、大会の距離によって考え方はかなり異なると思います。

個人的にはフルマラソン以外は、まあそんなに神経質になる必要はないと思ってますが。

でも、結構個人差が大きいかもしれません。

その中で、夏場の水分補給だけは十分に気を付けましょう。

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