ランニングは便秘解消にも効果的!その理由と効果的な方法

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便秘に悩んでいる方は多いと思います。

便秘と下痢を繰り返す方も。

私もその一人です。

若いころは何日もお通じが無くても全然気にしていませんでしたが、年を取ってくるとやはり気になってきます。

便秘状態がひどくなると、走るのにも影響しますよね。

なんだかお腹に溜まっているのが気になりますし、とても快適には走れません。

しかし、逆にランニングそのものは便秘解消に良い影響を与えてくれている気がします。

私の場合、走るのはほぼ週末だけですが、週末だけは便通が良くなる気がしています。

このランニングと便秘の関係について考えてみます。

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ランニングは腸によい刺激を与える

これはランナーは誰もが実感することではないでしょうか。

ランニングという運動は、お腹まわりの筋肉をねじりますよね。

それが自然と腸によい刺激を与えてくれるようです。

また上下運動もしているので、これもよい刺激になりそうです。

ランニングをすることで自然と水分補給が増え便通につながる

便秘になっている人は、水分補給が不足している場合が多いそうです。

確かに水分が不足するとお通じにはよくなさそうですよね。

ランニングをすると自然に水分を補給する機会が増えます。

特に暑い季節はそうですよね。

まあ走ることで失われる水分も相当なものですが、通常はその分以上を補給します。

これも個人的な印象としても便秘解消には効いている気がします。

便通に必要な筋肉が鍛えられる

ある程度の年になると、筋力不足も便秘につながるそうです。

確かになんとなく腸まわりの筋肉が弱くなると、排便力(?)も弱くなりそうです。

ランニングは筋力を鍛える効果はそれほどないとは思いますが、加齢による筋力不足を補う程度の効果はあるのではないでしょうか。

まあ本当はウェイトトレーニングのようなことをした方が良いのでしょうが。

ストレスが解消され便通につながる

あとは精神的なものですね。

ストレスは万病のもと。

便秘にも大いに関係しそうです。

ランニングは適度にやればストレス解消にはもってこいの運動です。

のんびり走れば、季節を感じたり自然のいろいろな営みが見えたりと、これほどお手軽かつ効果的にストレス解消に役立つものは無いのではないでしょうか。

まああまり突き詰めすぎると、それはそれで逆にストレスを増やしてしますかもしれませんが。

まとめ

便秘解消にはいろいろな方法があると思います。

薬などに頼るという手もありますが、それより自然な運動で解消を目指した方が良いのではないでしょうか。

ウォーキングなどでも一定の効果はあるかもしれませんが、それよりもう少し背伸びをしてみればまた違った効果が望めるかもしれません。

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