箱根駅伝2019での青山学院大学の最終オーダー予想はこれだ!

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とうとう箱根駅伝まで、あと2日となってきました。
各校のエントリーも発表され、いよいよ臨戦態勢です。
主要大学のエントリーは、さほど予想されたものから外れたところはなさそうです。
もちろん、どの大学も当日変更を前提として、主要選手を補欠に回してはいますが。

なぜ当日変更を行うのか?

ところで、そもそもなぜ選手の当日変更を行うのでしょうか?
最初から当日変更を行う予定でエントリーをするということは、当て馬で起用されている選手がいるということです(当の選手に対してこういう言い方をするのは良くないですが)。
しかし突然の故障や、インフルエンザの蔓延など万一の事態を考えると、交代要員は多い方が良いはずです。
それなのになぜそんなことをするのでしょう?

いろいろ事情は考えられますが、特に序盤においてはライバル校に合わせた選手起用をしたいということが大きいと思います。
特に集団走になる1区はその意味合いが大きいです。
ハイペースで飛び出しそうな選手がいなくてスローペースな展開が予想されそうなら、実力は中位くらいで最後のスパート力のある選手を起用したいですし、逆にハイペースが予想されるならエース級を投入せざるを得ません。
特に最近の箱根駅伝はレベルが上がってきているので、序盤から出遅れると即、終戦になってしまうので、1区の選手起用は非常に大事です。

そういったこともあり、特に1区は最初のエントリーでは様子見になる場合が多いようです。
ただ、1区以外はそれほど意味があるのかなあと思ったりもします。
2区はエース区間ですからあまり隠しても意味がないような。。
更に3区以降は当日の展開次第ですので、あまり深読みしても無駄なような。。

青山学院大学のエントリーは?

そんな中、今回の優勝候補の最右翼、青山学院大学のエントリーは、1区は出雲駅伝でも1区を務めた橋詰選手が入って、このままいきそうです。
ただ、当然2区に入ると予想された森田選手が。。
補欠に回っています。
11月に股関節に違和感を感じて、それ以降、ポイント練習を消化出来てないそうです。
これは痛いですね。
何しろ昨年の2区区間賞&主将ですからね。

しかし、大きな故障ではないため、原監督も起用しないとは言ってないようです。
故障を抱えて走れないというより、練習をこなせていないからエース区間の2区での起用は避けただけとも取れます。
箱根駅伝は、どの区間も20km以上の距離があり、学生としてはかなりの長距離レースです。
そのような距離の場合、一定、練習の強度を落として疲労を抜いた方が良い場合もあり、それほど影響はない可能性もあります。

青山学院大学の最終オーダーは?

では、青山学院大学の最終オーダーはどうなるのでしょうか?
2区は梶谷選手が好調と伝えられているので、ほぼ間違いなくそのまま走るでしょう。
当日変更の可能性があるのは、3区と8区だけでしょう。

3区は1年生の湯原選手。
8区は4年生だけど三大駅伝の出場経験なしの山田選手。
どちらもこのまま出場しても全くおかしくない実力がありますが、そこは層の厚い青学。
少なくとも3年生の鈴木選手は当日変更で入ってくるでしょう。

もし森田選手が3区に入る可能性がゼロなら、最初から鈴木選手が3区にエントリーされていたと思います。
そうでなかったことから、まだ森田選手が3区に入る可能性があるのではないでしょうか。
つまりは森田選手の状態はそのぐらいということが読めます。

ただ実際にはどうでしょう。
層の厚い青学ですから、無理をして森田選手を起用しなくても大きなマイナスポイントにはならないはずです。

そういうことから、やはり3区には順当に鈴木選手。8区は往路の結果を見て余裕がありそうなら山田選手がそのまま。もし往路で1位と大差があり、無理して追いかけないといけない状況なら森田選手の起用を考えるというところではないでしょうか。
もう一人8区候補として、1年生の飯田選手もいますが、原監督の選手起用の傾向として4年生を重視するということがあるので、飯田選手の可能性はちょっと低いか。

以上からして、最も可能性が高いオーダーは以下になるかと思います。

1区(21.3㎞)橋詰大慧
2区(23.1㎞)梶谷瑠哉
3区(21.4㎞)鈴木塁人
4区(20.9㎞)岩見秀哉
5区(20.8㎞)竹石尚人
6区(20.8㎞)小野田勇次
7区(21.3㎞)林奎介
8区(21.4㎞)山田滉介
9区(23.1㎞)吉田圭太
10区(23.0㎞)吉田祐也

うーん、これでも十分豪華なオーダーですね。
はてさて、最終的にはどうなりますか。。

箱根駅伝
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