ランニングシューズメーカー毎の足型の違い

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ランニングシューズのサイズについては、買う際にだれでも慎重に選びますよね。

普段履きの靴に比べると、フィットするかどうかずっとシビアさが求められますから。

快適に走れるかどうかは無論、合わなければマメが出来たり、故障につながったりしますので。

でも、初心者の方は足型の違いまではあまり気にしてないのではないでしょうか?

これが結構シューズによって違います。

最近は同じシューズでも、幅広、標準、幅狭タイプとラインアップを揃える場合が出てきましたが、それだけでなく、足先とかかと部分の幅のバランスがメーカーによって大きく違います。

なんでこんなにも違うのかというほど。

昔はランニングシューズといえばアシックス一色だったので、全然気にしてなかったのですが、最近別のメーカーのシューズも履くようになって、メーカー毎に大きな違いがあるのに気づきました。

アッパーが肉厚なジョギングシューズではあまり気になりませんが、ターサーなどのレース用のものだと違いが際立ちます。

そこで以下に主要メーカー毎の違いをまとめてみました。

ちなみに以前、3D足型計測器で測定をしてもらった際には、私の足型は若干幅が狭いものの、ほぼ日本人の平均的なものだと診断されました。

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アシックス

ここは典型的に足先が狭くて、かかとが広い(緩い)タイプですね。

自分は先述の通りずっとアシックス派だったので、何の疑問も持たずにランニングシューズとはこういうものだと思っていたのですが。

特にターサージャパン。

完全なレーシングタイプのシューズなのに、なんであんなにかかと部が広いのか。

ジョギングシューズですやん。。

他の人たちはあれで合うんでしょうか。

足先が狭い=ピッタリフィットするのは、踏み付け時のパワーロスが少ない感じがして、スピードを出すには良いと思うのですが、20~30kmとか長い距離を走ると、爪に内出血ができるなど、かなり負担が大きい面が出てきます。

それはいいとしても、もうちょっとかかと部は締めた方がよいと思うんですが。

アディダス

アディダスといっても、私はアディゼロタクミレンしか履いたことないのですが。

それだけみると、アシックスとは真逆ですね。

足先が広くてかかと部が狭くなっています。

でも自分にはこれがピッタリフィットします。かかと部のぐらつきがアシックスとは全然違います。

ということで最近はタクミレン一択です。

アディゼロは、日本人の足型に合わせて設計したと言われていますが、その通りな気がします。

ミズノ

ミズノも一足しか履いたことが無いんですが。

確かウェーブイダテンというものです。

アシックスやアディダスのような特徴は感じませんでした。

真ん中って感じですね。

このシューズは履くと故障してばっかりだったので、寿命が来る前にサヨナラしました。

その他

私がこれまでに履いたことのあるメーカーは上記3社だけです。

あとはショップで試し履きしたぐらいです。

まともに試したのはナイキぐらいか。

ここは日本人向けに最適化してないのか、幅が全体的に狭いと言われてますね。

確かにそんな気がしました。

ちょっと試した限りでは、締まりがよくていい感じがしますが、実際に走ってみたらどうなのか。

シューズって、実際にそれなりの距離を走ってみないと合うかどうか分からないのがつらいですね。

初心者の方におすすめしたいのは、最初はアウトレット品とか安売り品でいいので、何足か買って数を試してみること。

性格の違うメーカー・シューズを試していく中で、徐々に自分に合ったものが見つかるようになると思います。

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