AQUOS sense3 liteからXiaomi Mi 11 Lite 5Gに機種変更したので比較レビュー

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Xiaomi Mi 11 Lite 5G

2年ほど前に楽天モバイルで購入したSHARPのAQUOS sense3 liteに限界を感じてきたので、そこそこのミドルクラススマホへの機種変更を行うことにしました。

Androidのミドルクラスで最近のメインどころといえば、同じSHARPのAQUOS sense6やOppoのReno 5A、そしてXiaomiのMi 11 Lite 5Gといったところでしょうか。ネット上の情報を色々探った結果、画面サイズと軽さ・薄さのバランスからMi 11 Lite 5Gに決めました。

購入価格は3万6千円ほどでした。Snapdragon 780G、RAM6GB、ストレージ128GB、6.55インチ有機ディスプレイ、Felica付きのモデルがこの値段で買えるのですからスマホもずいぶんお手頃になったものですね。。

ということで、実際に2週間ほど使ってみた感想を使用感中心にsense3と比較してレビューしてみます。スペック的なところはスルーしますので、そのあたりは他のサイト・Youtubeをご参照を。

さわり心地

まずは触った感触です。自分はカバーを付けない派なので、ボディ裏面のさわり心地が気になるのです。。sense3のアルミの(?)サラサラとした感触が気に入っていて、Mi 11 Liteも各レビューでは「サラサラとした、、」と連呼されていたので期待していたのですが、さほどサラサラではありませんでした。表面の材質としては樹脂のようで、指紋はほとんど気にならないのですが、アルミに比べるとねっとりしています。とはいえ、使っているうちに慣れてほとんど気にならなくなりました。

また表面には購入時からフィルムが貼られているのですが、やはりあまり実用的なものではなく、指紋ベタベタ状態で見栄えもよろしくないので、すぐにアンチグレアのサラサラタイプフィルムに張り替えました。これでさわり心地はバッチリです!

sense3(左)とMi 11 Lite 5G(右)
sense3(左)とMi 11 Lite 5G(右)

片手操作

sense3の幅は70mmで問題なく片手操作が出てきましたが、mi 11 Liteは76mm弱。自分にとっては片手操作ができるかは最重要ポイントですが、果たして可能なのか??繰り返しになりますが自分はカバーは付けない派で、バンカーリングも付けたくない派です。余計なものはキライなんです。。

カバーが無い分、幅はボディ幅そのものですみますが、sense3から約6mmの幅アップ。結構大きい違いですよね。自分は男性としては手が小さい方なのでかなり厳しそうな感じが。。

しかし実際に使ってみたらほぼ気にならず使えました。もちろん画面上部は全く届きませんが、ある程度工夫すれば不満なく使えます。

まずホーム画面の構成ですが、sense3ではアプリを16グループに分けフォルダに収め、ホーム画面下部に8列x2段にまとめていました。このままではmi 11 Liteでは左列(右手で持つと遠い側)のフォルダに親指が届きません。。

ちょっと考えた結果、フォルダを4列x4段構成にしてホーム画面右下部に寄せました。これで万事OK!

また上記のように通常のホーム画面よりアイコン(フォルダ)を多く並べられるようにしているのですが、そのようにするためランチャーにはNovaランチャーを使っています。その副作用として「戻る」などをジェスチャーで行うナビゲーションが使えません。。画面が大きくなった分、持つ手の重心としてはやや上側に移る分、画面下部にある「戻る」などのボタンに指を伸ばすのはやや手間に感じます。

なんとかジェスチャーナビゲーションが使えないか。。こんなときはアプリ追加で機能代行ということで「エッジジェスチャー」というジェスチャーアプリを導入しました。これで、「戻る」は画面右側面から左フリック、「Home」は下フリック、「アプリ履歴」はダブルクリックで実施できるようになりました。うーん、快適!

指紋認証・顔認証

指紋認証についてはいろいろなところでレビューされていますが、爆速で全く問題ないです。というより「持ち上げてロック解除」という設定をONにしておけば、持ち上げればそのまま顔認証が瞬速で動作するので指紋認証を使うまでもありません。。

最初は認証が機能せずにそのままロック解除されているのでは?と思ったほどでしたが、顔をよければロックされたままなのでやはりちゃんと認証実施でロック解除されているようです。

操作レスポンス

これは劇的に変わりましたね。。まあCPU、メモリからして全くレベルが違うので当たり前ですが。。

sense3ではLINEを起動するのにも10秒ぐらいはかかっていたのでストレス溜まりまくりでした。レスポンスについては機種変更して良かったと思える一番のポイントです。

バッテリー持ち

バッテリーについて、mi 11 Liteはイマイチという評価が所々で上がっています。しかし実際に使ってみた感じではsense3と比較すると時々、「あれ?結構減ってる」と感じる場面はありましたが、さほど気になるものではありませんでした。もっとも、まだ新品からちょっとしか使ってないので評価をくだすのは早計ではありますが。

発熱

mi 11 Liteはよく発熱についても悪い評判が上がっていますが。。これも全く気になりません。普通に使っていれば発熱を感じることはありません。もっとも、私はゲームは全くしないので、それは「普通に使っていれば」には入りませんが。。

Mi UI

XiaomiスマホのOSはAndroidですが、ホーム画面のUIや設定アプリなどを独自化したMi UIというものを採用しています。

とはいえ、それほど独自性が強いとは感じません。まあ各メーカー毎のカスタマイズの範囲内のものかと。SHARPも含めて他メーカーのものと比較してそれほど分かりにくい・使いにくいとは感じませんでした。

総論

噂に違わず、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gは高コスパでよく考え抜かれた良ミドルクラススマホという印象です。

今の所、欠点という欠点は見当たりません。まあ、ゲームやカメラといったところは私は全く手を出さないので、そのあたりにこだわる方にとってはまた別な見方になるかもしれませんが。。

実際のところ、今回は家族全員分、この機種を購入して一斉に機種変更したのですが、全員、満足しているようです。

ということで、よほど酷使しない限りおいては、万人におすすめできるスマホだと思います!

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