ランニングで使う音楽プレーヤーはウォークマンWシリーズがおすすめ

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ランニング中に音楽は聴いてますか?

聴かない派の人の方が多いと思いますが、音楽は走る意欲を盛り上げるのに実に有効です。

私は一人で走るときは、ほとんど音楽を聴きながら走っています。

部屋や車の中、あるいは電車の中で聴くのとは全然違った感覚で音楽を楽しめますよ。

なんといっても、閉ざされた空間の中で聴くのと、大空の下で身体を目いっぱい動かしながら聴くのとでは感じ方がまるで違います。

と同時に、走るのも楽しくなります。

以前は、音楽を聴きながら走るなんて邪道!それに周りに注意がいかなくなって危ないじゃないか!などと否定派でしたが、ふとしたことで一度試してみてからは完全に肯定派に転向しました。

やっぱり圧倒的に楽しいんだもの!

ランニング用音楽プレーヤーとしてはウォークマンWシリーズがおすすめ

ランニングしながら音楽を聴いている人は、スマホ(か、iPodのようなmp3プレーヤー)と有線イヤホンの組み合わせを使っている人が多いと思います。最近はBluetoothイヤホンを使う場合もあると思いますが。

日常のリスニング環境をそのまま使えるので、この組み合わせは一番お手軽ですよね。

しかし私としては、断然ウォークマンWシリーズをおすすめします!

Wシリーズはプレーヤーとイヤホンが一体になったタイプの音楽プレーヤーです。

私も以前はiPod nanoと有線イヤホンの組み合わせを使っていましたが、このWシリーズの広告を見て「これは便利そう!」ということで何の気なしに購入しました。Wシリーズ第2世代のNWD-W253です。

後述しますが、使ってみたら最初の直感通り圧倒的に便利で、それ以降はこのWシリーズ一本やりです。

ちなみに一度壊れたので、今使っているのは第5世代のNW-W273Sです。

しかしもう7~8年は使っていることになります。うーん、付き合い長いな。。

では、Wシリーズの何がよいのでしょうか?

すぐに操作できる!

スマホ+イヤホンと比較したメリットは、この一語につきます。

曲を変える、プレイリストを変える、ボリュームを変える、などなど、、

スマホだとポーチやアームバンド上から操作しないといけません。やりにくくないですか?

いや、実際にはスマホをいったん取り出して、、、というような操作になる場合が多いかと思います。(そもそもアームバンドして走っている人、見たことない。。)

それがWシリーズだとイヤホン部周辺にあるスイッチをそのままポチっと操作するだけです。

曲を変える、プレイリストを変える、ボリュームを変えるのもストレスなく一瞬で行うことが出来ます。

実際にやってみる分かりますが、この差はとても大きいです。

そもそも走っている時って余力はないですから、ちょっとした手間だけでもう面倒だからいっか~となってしまいます。

ここは一発、ノリのよいお気に入りの曲に変えてペースアップしよう!というときも、ひと手間かけないといけないとなると、気分が萎えてしまいます。

スマホ、落っことしそう。

最近のiPhoneとか、すごく高価ですよね。なんやかんやで本体価格を分かりづらくしていますが、iPhone8/iPhoneXなど、もはや10万円前後もします。(まあAndroidは安いものもありますが)

これをもし落として壊してしまったら、、と考えるとランニングのお供に連れて行くのはちょっとためらってしまいます。

その点、Wシリーズは1万円ほどで買えますし、少々落っことしても壊れるものではないので、無造作に扱ってもOK!

また防水も完璧なので、豪雨の中を走っても大丈夫!

丸洗いOK!

上述の通り、防水は完璧なので丸洗いしても問題ありません。

やはり走れば汗にまみれますから、毎回きちんと洗っておきたいですよね。

走り終わったら、水道でジャーと流して、ピッピッと水を切ればそれだけでOK。

うーん、楽ちん。

充電も楽ちん

ソニーの充電池は優秀なようです。

最新のモデルでは最長12時間再生ができるそうです。

実際にはそこまでいかなくても、たまに気が向いたときに充電するぐらいの感覚で全然問題ないです。

神経質に充電を気にしたことはないですが、それでもこれまで走っている途中で電池切れになったことは1度しかありません。

また急速充電にも対応しているので、万一、そろそろやばいなーと思った場合でも、数分間充電すれば1時間ぐらいのランニングは大丈夫です。

一方、スマホ本体はともかくBluetoothイヤホンなどは神経質に充電を気にしないといけないですよね。

ではデメリットは無いの?

いやー、デメリットが無いというわけではないです。

いくつか挙げると、以下のような点です。

  1. スマホの音楽・ラジオアプリが使えない。Amazon Musicやradikoなど。ちょっと痛い。
  2. 曲はPC経由で入れる必要がある。またプレイリストもPC上で作成が必要。ちょっと面倒。
  3. イヤホンとして見るとちょっと大きい。走るのに邪魔に感じる人もいるかも。
  4. 電源ボタンのクリック感が乏しい。ちょっとイライラする(NW-W273S)

まとめ

とはいえ、デメリットをはるかに上回るメリットを感じています。

だからこそ、7~8年も使っているのですが。

デメリットで上げたもののうち、3.や4.などはすぐにでも改善できそうなものなので、ソニーさんにはもうひと頑張りしてほしいです。

また、1.や2.もスマホと連携して何か改善を目指してほしいものです。


 

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