オンライン英会話のフリートークが苦手な方へ。教材はなくても話題(ネタ)を探すコツさえつかめば大丈夫!

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オンライン英会話では、レッスン方法はカッチリとは決まってない場合が多いです。

もちろん教材にそって行うこともありますが、フリートークという形で行うケースも多いでしょう。

そんな時、どんな話題を軸にするか悩む方も多いと思います。特に初心者の方は、行き当たりばったりでフリートークを始めて、話が続かなくなったらどうしよう?なんてことを考えてしまいがちかと思います。

またいくら話が続いたとしても、英会話力の向上に結び付かないものだったら、あまり意味もないですし。。

私はフリートークといっても、ある程度レッスンの構成を自分で決めて、それに従って話をするというパターンを多用していました。

実際のところいろいろなパターンを試して失敗したケースも多くありましたが、試行錯誤の上、これはいい!と思ったケースを紹介したいと思います。

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自己紹介(特に仕事関係)

自己紹介というと、あまりにありきたりなネタですが、これはおすすめです!

オンライン英会話を始めるのは、それまで英語と関りがなかったのに、急に仕事で英語で話さないといけない機会が出てきたという人が多いと思いますが、その場合まずは自己紹介をこなすところからですよね。

またそもそも自分の仕事を英語で説明できないと、コミュニケーションも何もあったものじゃないです。

逆にある程度自分の仕事を説明できれば、仕事に関係する単語・表現は頭に染み付くので、相手の話を聴きとれるようになったりコミュケーションもある程度、図れるようになります。

そこでまずは自己流でもよいので、自分なりの自己紹介を講師に聞いてもらい、表現などの問題点を指摘してもらう中で少しずつブラッシュアップしていくというのは結構役に立ちます。

この形式だと一旦、形が出来れば講師を変えていっても、それほど戸惑うこともなくなるので、最初レッスンに恐怖を感じるような初級者でもおすすめです。

ただ、専門的な仕事をされている方は説明が難しいのが難点ですが。

日本文化の説明

これは本当におすすめです。

日本独特の文化、食べ物や習慣・風景などをネット上の画像を見せながら説明するというものです。

あまりありきたりな話(例えば日本とフィリピンの物価の違いとかファーストフードの違いなど)だと、講師も嫌というほど話をしてきたのでうんざりすると思いますが、よく知られていない話題を取り上げると講師も喜んでくれます。

まあ、講師を喜ばすのが目的ではないですが、講師の反応がよいと会話もうまく続きます。

その中でも盛り上がりやすいのは、やはり食べ物の話ですかね。

自分が食べたご飯を撮影してそれを見せ、それを元に話をするのもなかなか面白いです。

レッスンの冒頭に以下のような説明をすれば、すんなりと始められると思います。

I will try to explain about Japanese life style, custom, culture, etc, using pictures.
so let’s talk together comparing between Philippines and Japan.
This is my practice to improve my conversation skill, so advise me about my expressions.

日本昔話を語る

代表的な昔話は誰でも覚えていますよね。

それをそのまま英語で話すというものです。

かちかち山とか結構ショッキングな話ですよね。

お婆さんを殺して汁にしてそれをお爺さんに食べさせるなんて。

これを子供の時にどんな気持ちで聞いていたんだろう。

それはともかく、英訳した文章を予め作っておいて読むのではなく、覚えているストーリーを出来るだけ即興で英訳して話すというのはなかなか良い練習になります。

それなりの講師なら、ポイントポイントで質問を投げかけてくれるでしょう。

それに答えるのもよい練習になります。

日本のニュースについて説明する・語る

日本のニュースを英語で発信しているサイトはいくつかあります。

これらを利用して英語でニュース内容を説明し、その後その感想を語るというものです。

いくつかあるサイトの中では、やはりNHKがいいですね。NHKが提供する英語学習コンテンツには本当に頭が下がります。とはいえそれらは自分たちが支払っている受信料で運用されているのか。。それなら使わないと損!

以下はNHKの「ニュースで英語術」の一例です。

エラー - NHK

政治・経済など堅苦しい話題よりも、このような生活にかかわるような日常的な話題の方が話しやすいですね。ボキャブラリーも専門的なものを使わないで済みますし。講師の方からしても食いつきやすいと思います。

それにしても、この「ニュースで英語術」のサイトは、音源はもちろんのこと、英文の詳しい解説があったりFlashcardがあったりと至れり尽くせりです。ぜひ、使ってみてください。

自分で撮影した写真について説明する

話をする際に、話題のものとなる画像を共有しておくと格段に話を広げやすくなります。講師も突っこむポイントを探せますし、ネタとなるキーワードを拾いやすくなるでしょう。

ネットから画像を拾ってきてもよいですが、自分で撮影した写真の方が話がしやすいでしょう。そこに自分の生活があるわけですから。

今や写真はスマホで簡単に撮影できる時代なので、お出かけしたときにふとよいと思った光景を撮影しておいてもよいですし、普段のご飯を撮っておいてもよいでしょう。

スーパーの食材などもおすすめです。そこにはフィリピンとは違ったものがたくさんありますので、ネタにしやすいです。

プライベートをさらけ出しても構わないなら、家の中とかも面白いですし、昔撮影した写真を見せてみても面白いでしょう。

自分の趣味について語る

これはありがちな話題ですが、、、王道です。

やっぱり自分が関心があることは話したくなりますよね。単語や表現もすんなり覚えられたりします。

すごくマイナーな趣味だと、なかなか講師の反応も乏しくなってくるのが残念なところですが。

やっぱりウケやすいのは、マンガ・アニメ系です。フィリピンも含めてアジア圏では日本のこれらの文化は圧倒的に人気があって、若い人はほとんど関心があるのではないでしょうか。

ただし昔のマンガはほとんど知られてないようです。手塚治虫とか名前ぐらいは知られていておかしくないと思うのですが、悲しいくらい認知度がないようです。それを逆手にとって、昔の有名な漫画家・作品について説明するのもよいかもしれませんね。

逆にフリートークに向いてない話題は?

話題というか、講師側に多く話をさせるようなやり方はオンライン英会話のレッスンとしては向いてないですね。

特に初心者のオンライン英会話レッスンでは、受講者側がしゃべりまくって「話す」経験値を上げていくのが基本ですので。

講師もその点はよく認識しているようです。受講者にできるだけ話をさせるようにしっかり教育されていると思われます。

ですのでフリートークでは、あくまで自分が大半の時間を主導権を持って話をできるような話題を選ぶのが肝要かと思います。

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