市民マラソン大会にエントリーしよう!

スポンサーリンク

初心者におすすめのランニングの始め方の第3回目です。

今回は市民マラソン大会に参加申し込みをしよう!というお話です。

やはり大会への参加は、市民ランナーにとって最大のイベントですよね。

自分にはまだ早いよ!と思う人もいるかもしれません。

でも大会という目標があると大きく意識が変わります。楽しみでもあるし、不安でもあるし。

また大会に参加してみて、一気にランニングにのめり込むようになったという人の話もよく聞きます。よほど楽しかったのか、新しい世界が見えたのか。

大会に参加している人には、競技として走る人や、自己記録を目指している人も多いですが、大半の人はお祭りとして参加しています。

全く走らない人はよく「なんでお金出してまで苦しい思いせなあかんの~」と言ったりしますが、一度大会に参加したら、そんな考えとは全然違う雰囲気が流れているということがよくわかると思います。

うーん、どうしよう?と悩んでいる人は、まずは一度参加を申し込んではと思います。

申し込みの受付期間は、早いところは半年前から始まりますし、定員に達したら締め切るというところも多いので、かなり早めに決断して動く必要があります。

スポンサーリンク

どの距離に申し込めばよいのか

では、どの程度の距離の大会に申し込むのがよいのでしょうか?

市民マラソンで多いのは、10km、ハーフ(21.0795km)、フル(42.195km)です。

せっかくのお祭りです。

簡単に完走できるより、ちょっと無理して挑戦してみるくらいの距離がいいかと思います。

普段5kmぐらいまでしか走らない人なら、10km。

10kmまでの人ならハーフとか。

夏場の大会ならちょっと無茶っぽいですが、春秋の気候のいい時期や、冬場の大会なら十分挑戦できます。

ただ市民マラソンには制限時間というものがあります。最終ゴール以外にも途中の距離での関門の時間がある場合もあります。

これは交通の規制や、大会運営の事情から致し方ないものです。

絶対に完走したい人なら制限時間に余裕がある大会を探すことになりますし、ダメもとでも挑戦するなら厳しめの大会でもいいでしょう。

どの大会を選べばよいかわからない

いまや、市民マラソン大会は膨大な数になりました。

時期によっては週末の土日に20とかの大会が開催されることもあるとか。

参加者にとってはうれしいことですが、選ぶのも大変ですね。

大会を探す具体的な方法は、以下にまとめました。

ガジェット
「ガジェット」の記事一覧です。

基本は、前述の距離と制限時間、開催場所、時期で探すことになります。

あと重要な点は、コースのアップダウン、コースの場所(川沿いのコースは風が強く、影もない場合が多いとか)、参加人数(規模が大きいと運営は安定してトラブルは少ない一方、スタートはかなり混雑したりする)、距離表示がきちんとあるか、ペースメーカーがいるかなどですね。

上記リンクに書かれているRUNNETで大会の評価や参加者レポートを参考にするのもよいかと思います。

人を誘って・誘われて

やはり一人で参加するのは心細いですよね。

でもこれだけランニング人口が増えた中、周りに大会経験豊富なランナーもけっこういるのではないでしょうか。

そんな人にちょっと声をかけて指南を受けるのもいいでしょうし、同じような初心者の人を誘ってみるのも良いかと思います。

でも一人だったとしても恐れることはないですよ。

意外と会場に行ってみたら、あんな人がいた!ということも過去よくありました。

まとめ

市民マラソン大会とは、本当に現代版のお祭りだと思います。

老いも若きも大勢の人が集まって、大きな場所でイベントをして、美味しそうな食べ物が出て、、と。

まだまだ大会なんて、、、という方も、少し先を見据えて参加を考えてみてください。

 

<初心者におすすめのランニングの始め方>第4回へ

自分に合ったランニングコースをどのようにして探す?
初心者におすすめのランニングの始め方の第4回目です。 今回は、自分に合ったランニングコースをどのようにして探すかというお話です。 ランニングコースの良し悪しを考える上でのポイントは、以前書いた以下の記事にまとめてますので...

<初心者におすすめのランニングの始め方>目次へ

初心者におすすめのランニングの始め方
初心者におすすめのランニングの始め方について、いくつかの記事に分けて書いています。 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 ...

コメント