ダイエットにつながるランニングについて考える

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ランニングをしている、あるいは始めようと思っている人はダイエットを意識している場合が多いんじゃないでしょうか。

ダイエットをするには、

  1. 食事制限による摂取カロリー削減
  2. 有酸素運動による消費カロリー増加
  3. 筋力アップによる基礎代謝増加

のいずれかまたはその組み合わせで行うしかないわけですが、2.の代表的な手法がランニングですね。

他にもウォーキング、水泳、自転車など、有酸素運動はいろいろありますが、ウォーキングと並んで一番お手軽に行えるのがランニングです。

お金もあまりかかりません。

家を一歩出ればそこから行えますから、時間も最短で済みます。

時間的効率という意味では、ランニングが一番じゃないでしょうか。

同じカロリー消費をするには、ウォーキング・自転車だとずっと時間がかかるでしょうし、水泳は始めるまでに時間がかかります。

そんな有酸素運動の代表といってもいいランニングを、どのように行えば一番ダイエットにつながるのかについて考えてみます。

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一番重要なのは、どれだけ時間をかけるかということ

ダイエットにつなげるための細かいテクニックは様々ありますが、一番重要なのは、ランニングにどれだけ時間をかけられるかという点ではないでしょうか。

もっとも基本的で当たり前の話になりますが。

まあどんなものでも近道というものはないものだと思います。

それを前提とすると、「どうすれば無理なくランニングに時間をかけられるようになるのか?」ということが、ダイエットにつながるカギになると思います。

暑い夏のランニングは?

ここで、季節ごとに分けて対処法を考えてみましょう。

暑い季節はそもそもランニングに向いてないですよね。

春にランニングを始めた人も、夏になって挫折したという場合が多いんじゃないかと思います。

一方で暑い季節は早朝、動きやすいですよね。

寒い季節に布団から出るのは大変ですが、暑いときは逆に寝苦しくて早く目が覚めたり、汗をかいて窓を開けたくなったりしません?

そんな時はいっそのこと走り出して、そのあとシャワーを浴びた方が気持ちがいいですよ。

暑いときは身体もすぐに動きます。

その分、長続きしませんが。

それは割り切ってしまって、一回に走るのはちょびっとでもいいです。

私も夏は3kmぐらいしか走りません。

夏は一回当たりの距離(時間)は抑えて、回数で稼ぎましょう。

春秋のランニングは?

逆に春秋は一回当たりの距離を稼ぎましょう。

必ずしも走り続ける必要はないです。

例えば近くの河川敷を目標に走ってみましょう。

そこに着いたら一休み。

コンビニか自販機でお茶でも買って一服しましょう。

桜か紅葉でもあれば愛でてみましょうか。

ぼちぼち周りを歩いてみるのもいいです。

一服したらまたちょっと走ってみましょう。

あとはこの繰り返し。

たまに気分が乗ったらダッシュしてみるのもいいでしょう。

そんなものでいいんじゃないでしょうか。

身体を動かしている時間を長ーくとれれば、それだけで十分です。

冬のランニングは?

冬はさらに距離を伸ばしてみましょう。

できるだけ家から離れた場所を目指しましょう。

そんなことしたら帰れなくなる?

まあその辺はあまりに気にせずに。なんとかなるものです。

行き倒れても、今の日本、誰かが助けてくれるでしょう。まあ、ある程度お金かカードを持って行った方がいいかもね。

でも、寒いと思いがけず走り続けてしまうものです。

そうなればしめたもの。

いつの間にか10km、20kmとか普通に走れてしまうかもしれませんよ。

まとめ

ちょっと適当に書いてしまいましたが、まあこんなものです。

ポイントは、無理なく長ーく続けられること。

そこがダイエットというか、継続が必要な取り組みに一番重要な要素だと思います。

いかに嫌にならずに続けられるか。

嫌になる手前で一休みして、休んだらもうちょっとだけやってみる。

気分が乗ったときは、勢いでちょっと背伸びをしてみる。

いつの間にかランニングする目的がダイエットではなくなっているかもしれませんよ。

 

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