ランニング中に聴きたい曲5選 -女性ボーカル編-

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以前、「ランニング中に聴きたい曲5選」という記事を公開しました。

ランニング中に聴きたい曲5選
ランニング中に聴く音楽は、普通に家の中で聴くときとは違ったものに思えます。 肉体を追い込んでいるという非日常性がそういう気分にさせるのか、音楽による気分の高揚が走ることに影響して、それがまた感情に訴えかけるようになるのか。。 ...

これって、男性ボーカルの曲ばかりなんですね。

そこでこの「ランニング中に聴きたい曲5選」の女性ボーカル版を作ってみました。

ちょっと懐古趣味的なものが多いかもしれませんが、ご容赦を。

OLIVE – レベッカ –

80年代を代表するポップグループバンド、レベッカです。

当時としてはロックバンドという扱いでしたでしょうか。

今でこそバンドで女性ボーカルというのは当たり前ですが、当時は革命的なことでした。

その新しいエレクトリックなサウンドと相まって、新しい時代が来たと感じさせてくれました。本当に今、聞いても全く古さは感じられません。

また、歌詞の内容が今とは全く違った時代を感じさせます。最近の現状肯定・ありのままでいいという感覚とは真逆の価値観を強烈にアピールしています。

あの時代は皆、少しでも背伸びして早く大人になりたいと思っていたのでしょうか。。この曲はそんな時代感覚をストレートに表しています。

おっと、おじさんの懐古趣味になってしまいました。

ひょっとすると今の若い人の感覚には合わないのかもしれませんが、一度は聴いてほしいものです。

負けるもんか – バービーボーイズ –

レベッカと同時代の、もう一つの雄、バービーボーイズです。

このバンドは女性+男性のツインボーカルという形をとっていたので、女性ボーカルというくくりは正確には合ってませんが、ご容赦を。

こちらも今聞いても全く古さを感じさせません。

むしろギターリフなどは、ずっと新しさすら感じさせます。

今は、このようにバックまで丁寧・強力に作り込まれているバンドはなかなか見ませんねえ。と、これもおじさんの懐古趣味か。

でもこのギター、好きなんですね。

レベッカと並んで、個人的には血沸き肉躍るバンドの両巨頭です。

あなたに会いたくて – DREAMS COME TRUE –

ドリカムです。

ずいぶん古い選曲だとお思いでしょう。

今調べてみると、この曲ってドリカムのファーストシングルなんですね。

知らなかった。

なんでこの曲かというと、私が初めてフルマラソンを走ったときに、その行き帰りの車の中で聴いていた曲だからです。

その時は30km以降は地獄のような思いをしながらとぼとぼ歩きました。

しかし4時間半という制限時間以内に帰ってこれるかどうか際どい状態でしたので、何とかその制限時間内で完走できたのは、いい思い出になっています。

やっぱりドリカム、いいですね。

どの人にも、何曲か好きなドリカムの曲があるのではないでしょうか。

ツヨクツヨク – mihimaru GT –

iTunesが普及し始めた頃の曲ですね。

個人的にはiTuesで初めて買った曲だったと思います。

この頃のmihimaru GTには勢いがありましたね。

というか、今はどうしてるんだろ?

また、この当時のmihimaru GTのアルバムには、なぜかピコ太郎こと古坂大魔王が雑談セクションに出演してました。

これも不思議。

どういう関係だろ?

それはさておき、この曲や「気分上々」のノリは、走るのにはとても合いますよ。

げんこつやまのおにぎりさま – 矢野顕子 –

最後は矢野顕子さまです。

日本音楽界が誇る最高峰の才能を持つ方です。

卓越したピアノ演奏とともに、最近はしっとりと聴かせる音楽を作っておられますが、あのYMOのサポートメンバーでもあった方です。

ビートミュージックでも独創的な音楽を創造しています。

この曲は、まさにそんなポップな方面の顕子節が爆発した作品です。

一度、このノリを味わってみてください。

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