マラソン大会でのトイレ対策はどうする?意外に一番重要な点かも

マラソン大会とトイレ。

マラソン大会に参加したことがある方なら、トイレについて悩んだことがある方は多いのではないでしょうか?

普段走っているときはそれほど気にならなくても、大会本番では気になるものです。

便秘の状態が気になったり、逆に下痢にならないか不安になったり、更には会場でのトイレ混雑問題というのもあります。

このトイレ問題についてこれまでの経験から問題の解消法を考えてみました。

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大会前の便秘と下痢対策

日頃、便秘に悩んでいる方は多いと思います。

また一方で下痢に悩む方も。

それがランナーになると更に悩みは大きくなりますよね。

特に大会ともなると、それらを気にすることなく走りたいのに、よりによってこんな時に!とかなりがちです。

私も便秘気味なので、便秘を抱えたまま走るときの辛さはよく分かります。

この解決法は、、、

特別うまい方法は無いと思いますが、私は強引な方法で対処してます。

「前日までに下痢でもなんでも出す!」という方法です。

ちょっとヤバい賭けにもなりますが。

まあこれを食べたらたいてい下痢になるというのは分かっているので、前々日や前日にそういうものを食べて下痢でもなんでも出すものを出します。

幸い私は下痢になっても出すものを出せば、後は気にならない性分なので、翌日の調子には影響しません。

ん?

そんな方法は無理って?

まあそうかもしれません。

でも直前に下痢をしておけば、逆に当日は下痢になる可能性は低くなるし。。

というわけで、中にはこの方法が使える方もいるのでは?

当日のトイレ混雑問題

大会当日の問題といえば、トイレの混雑ですね。

大きな大会では、会場前の駅のトイレから混雑しています。

最近はどの大会でも仮設のトイレを十分な数用意していくれている場合がほとんどですが、やはり仮設トイレは落ち着かないとか、汚い、寒いとかで使いたくない人も多いのでしょう。

特に女性は気になるでしょう。

とはいえ、会場の更衣用の施設のトイレも、かなり混雑していてかなり待たないといけなくなります。

とにかく家を出てからスタートまで一度でもトイレに行っておけばOK、というなら、時間に余裕を見て早めに会場に行って、トイレも早めに済ませるというやり方もあります。

でもあまり早すぎると、それはそれでまたスタート直前や走っている途中で行きたくなりますよね。

緊張すると人間誰もがそうなりますし、特に冬場はトイレが近くなりがちです。

何回も同じ大会に出場していれば、トイレの込み具合や待ち時間の長さも把握できるになって、スタート時間にちょうど合わせられるようになってきますが、初めての大会ではそうもいきません。

やはりそういう場合は、その大会の参加経験者に聞くのが一番です。

それなり大きな大会であれば、結構、身近に経験者がいるものです。

どこのトイレがどれだけ混雑していて、待ち時間はどれくらいか、、

まあ毎年同じ状況とは限らないので、必ずしも過去の情報だけで大丈夫かといえばそうでもないですが、何も情報がないよりはずいぶんマシです。

ここのトイレはスタート〇分前だと、〇分待ちだから、〇時〇分から並べば、だいたいスタート前の整列時間に間に合う、、というように分かればベストですね。

レース中のトイレ

レース中は出来るだけトイレには行きたくないものです。

タイムロスですからね。

でもフルマラソンともなると、時間が時間だけに行かざるを得なくなったりもします。

汗をかく分、水分は放っておいても出ていきますが、給水での水分補給も相当なものになりますからね。

特に冬場は冷える分、近くなります。

走ることで身体全体の体温は上がっても、そこ(?)の部分は前方から風を受け続けることでずいぶん冷えますからね。

実際の状態より、ずっと尿意を感じると思います。

そうなると気になってしょうがなくなりますから、そういう場合はもう割り切って早めにトイレに駆け込みましょう。

パパッとすませば、一分もかからないはずです。(トイレの前で行列が出来ていればどうしようもないですが)

でも、意外とトイレに入ったら、「アレ?出ない」ってなる場合もあるんですね。

うーん、悩ましい。

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