ランニングシューズフィッティング問題への最終解答!シューズ共有クラブの発足!を妄想してみた

スポンサーリンク

自分に合うランニングシューズを見つけるのって、かなり大変です。

もちろんいろんなところから情報を集めた上でショップに行って試し履きはするでしょうけど、シューズの合う合わないなんて、ショップの中でちょっと走った格好をするぐらいではとても分かりません。

足のサイズに合うかどうかですら、そのぐらいのお試しでは分からないでしょう。ましてや、クッション性や反発性、全力で走ったときのノリの具合などは望むべくもありません。

これほど個人個人とのフィッティングが必要とされながら、結局は一か八かで選ばないといけない商品というのも珍しいのではないでしょうか?

私もランニング歴は40年近くになりますが、それでも自分にベストに合うシューズというのは分かりません。最近になってようやく自分の足型が各メーカーのものとどう違うのかおおざっぱに分かってきたぐらいです。

ランニングシューズなんて、そこそこの市民ランナーレベルなら、まあ1年くらいは普通にもつものですので、10年ランニングを続けても試せるのはせいぜい10足。その中で自分に合うというものが見つかればリピートするでしょうから、試されるシューズは更に限られます。

そこで、そんなお悩みを持つランナーが集まって、各自保有のランニングシューズを持ち寄って試し履きしあうというイベントを考えてみました。ただし、今のところただの妄想です。

スポンサーリンク

ランニングシューズ共有クラブの運営方針・ルール

運営方針・ルールは以下のようなものでいかがでしょうか。

  1. 参加者は必ず自己保有のランニングシューズ1足以上を持ち寄る
  2. 共有シューズは事前にクリーニングしておく
  3. 共有シューズは必要な情報を公開する(型名、サイズ、走行距離など)
  4. 参加者は自由に共有シューズを試し走り出来る
  5. 全力で走るのも可
  6. 一回で試し走り出来る距離は決めておく(1~3km以内とか)
  7. もちろん共有シューズは可能な限り丁寧に扱う
  8. 感想を共有する掲示板を用意しておく

実現に向けた課題

一番の問題は、どれだけ人を集められるかでしょう。さすがに数人レベルだと企画になりませんね。

でもそこそこ大きな街(県庁所在地レベル)なら、それなりに人も集まるんじゃないでしょうか。最近はSNSで拡散というのもありますしね。

またシューズの場合、サイズが違えば共有出来ませんから、そこも問題ですね。

標準的なサイズの人は良いとしても、大きなサイズ・小さなサイズの人はせっかく参加しても、自分が履けるサイズが無い!ということになりかねません。

また日本人の場合、衛生観念が非常に高い人も多いですから、人が履き古したシューズを洗ったからといって履きたくないと思うかもしれません。(個人的には気にしませんが)

更に言えば、新品のシューズと履き古したシューズとでは、履き心地や性能面でも当然違いますから、どれだけ参考になるのかということもあります。

運営体制は?

スポンサーを付けてという形は難しいでしょう。ランニングシューズメーカーにとっても、販促の場にはなりにくいでしょうからね。協賛するなら試し走り用のシューズを出してよということになるでしょうし。

SNS主体で個人(とその仲間内)が呼びかけて人を集めるという形になるかなと思います。

まあ、開催場所は公園とかでよいでしょうし、参加者集めがSNSで完結するなら、ほとんどお金がかかることもないでしょう。またそれなりに参加規則を定めておけば、そんなにトラブルが起こるとも思えません。

本当に企画・実施してみませんか?

うーん、以上のようなことを考えてみて、なかなかグッドアイデアだと思うんですが。

どうでしょう?

ランナー同士が交流を深める場としてもよいと思うのですが。

やはりランナーにとって、ランニングシューズは一番の関心事の一つです。イベントの後、参加者同士で飲み屋にでも集まってシューズ談義に花を咲かせるというのも面白いと思いますね。

ただ私には人を集める能力が無いのが残念ですが。。

コメント