ランニングシューズの激安化が止まらない?ターサーやソーティまでがお買い得に

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ランニング人口が増えているのにランニングシューズの値段が下がる?

最近、新型コロナ禍の影響によって運動不足を痛感して新たにランニングを始める人が増えています。

もうその影響はかなりのものだと思います。何割増というより、体感的には倍ぐらい市民ランナーの数が増えている印象です。

まあこれは都市部と地方で違いがあるのかもしれませんが、まだ比較的自由に行動できる地方(田舎?)では、気軽に運動不足が解消できるランニングを始める人が多いのでしょうね。

となると、ランニング人口増により、ランニングシューズメーカーは売上爆上げとなってホクホクでは?と思うのですがそうでもないようです。

なんだか最近のシューズの販売価格を見ていると値落ちが激しい気がするんですよね。。もちろん全てのシューズの値段が爆下げしているというわけではないですが、これまであまり値下げとは縁のなかったシューズまでが値下げの対象になってきている気がします。

旧型モデルの値落ちが激しい

ランニングシューズは、結構な頻度で新型にモデルチェンジしていきます。主要モデルは1年で新型になるイメージでしょうか。

もっともモデルチェンジといっても、そんなに大きく変わるものではないです。数年に一度の大幅モデルチェンジ以外は、素材・構造の細かな変更やデザイン面でのイメチェンがメインでしょうか。特にカラーリングを変えて新鮮味を出すというのが一番大きな要素だと思います。

よってデザインさえ気に入れば、旧型の前モデルの方が値落ちしている分、ずっとお得です。発売当初は本来の定価か1割引きといったところですが、旧型になれば半値ぐらいになるものもあります。

メーカーでいえば、アシックスなどブランド価値を重視する(?)メーカーのモデルは、なかなか値下がりしませんが、アディダスなどは値下がり率が大きいです。

更に言えば、エリート向けのモデル(アシックスでいえば、ターサーやソーティなど)は、そうそう値下がりしません。

ところが、その値下がりと無縁だったターサーやソーティまでが、最近は大幅に値引きされるようになってきました。

厚底シューズが登場した影響?

ではなぜ最近になって、そのような大幅値引きが行われるようになってきたのでしょうか?

ランニングシューズ業界で、ここ最近の大きな変化といえば厚底シューズの登場です。この厚底シューズの存在が値引きを引き起こしているのでしょうか?

いわゆる厚底シューズは、これまでとは比較にならないくらいの高価格になっています。ヴェイパーフライ・アルファフライは3万円程度、それを追いかけるメタレーサーやアディオスプロはそれよりは安いとはいえ2万円台。

この値付けが影響したのかというと疑問ですね。あまり相関因子が無い気がします。

厚底シューズが、ターサーやソーティといった名品を過去のものにしてしまい、これらのシューズの売り上げが爆下げ。。というストーリーは考えられますが、まだそこまでの影響は無い気がします。

そもそも厚底シューズはそれほど数が出るものでもないですしね。

ではなぜ?

うーん、なぞです。

スーパースポーツゼビオが安い!

この流れに乗って、私もソーティマジックを格安で買いました。

アシックスソーティマジックLTが5,990円!思わずポチったのでジョギングでも使えるのかレビュー
Amazonで何気なしにランニングシューズをぶらぶらと見ていると、ソーティマジックLTが5,990円!で売られているのを発見しました。この値段は26.5cmのもので、サイズによっては3,882円のものもありました! このシュー...

買ったのはAmazonですが、実際に売っていたのはスーパースポーツゼビオです。ゼビオがAmazonに出品していたんですね。買ったときは気づきませんでしたが。

改めてゼビオのオンラインストアを見てみると、確かに安いです。

ソーティマジックLTが税込5,990円、ターサージールが税込6,899円、アディゼロRCが税込3,289円などなど。

うーん、投げ売りに近いですね。これでやっていけるんだろうかと心配してしまいますが、在庫がだぶついているんでしょうか。

ともあれ、自分のサイズが分かっていてオンラインストアですぐに買える方は、安く買えるチャンスです。

一度、以下からのぞいてみてはと思います。



 



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