夏の暑さを乗り切るためのおすすめランニング方法5選

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そろそろ暑さが気になる季節がやってきました。

みなさん、ランニングの暑さ対策はどうしてますでしょうか?

暑いとどうしても走る気になれませんよね。

暑いのは大好き!とか、汗が流れるのがたまらん!とかいう方もおられるようですが、そんな方は例外かと思います。

春先の気候のよいときにランニングを始めたけども、暑くなるにつれてだんだん走るのが億劫になって、やがては走るのをやめてしまった、、、という方も多いのでは。

そんな方向けに、暑さを乗り越えるためのヒントになりそうな対策を挙げてみました。

早朝に走る

やはり少しでも涼しいときに走るのが一番ですね。

真夏でも早朝は日差しはほとんど気になりませんし、気温も短い距離を走る程度なら許容の範囲かと思います。

朝早く起きて、さっと走って冷たいシャワーを浴びれば、一日のスタートとしては最高です!

問題は朝起きれない人ですかね。

低血圧とか。

私は血圧は高いので全く問題ありませんが、低血圧の人はつらそう。。

あと、そもそも時間があるかどうか。

平日仕事の前に走るのは、かなり意識が高い人でないと無理でしょうね。

それでも週末の朝ぐらいはなんとかなるものです。

寒い冬と違って、暑い夏は布団から出るのはずっと楽ですから、ひとつ思い切って外に飛び出してみましょう!

山の中を走る

暑い時期に一番つらいのは、日差しの強さかと思います。

とにかく日陰がないコースを走ると最悪です。

川沿いのコースとかは、延々と日陰が無くて日差しをずっと浴び続けないといけない場合が多いですね。

かといって、そうそう日陰が続くコースって無いものです。

ただひとつ、山の中はかなり日陰に守られ快適に走ることが出来ます。

もちろん登り下りは激しくなりますけどね。

また近くにそんな山とかあるかいなという問題もありますね。

田舎ならまあそこそこそういうところもあるとは思いますが。

でも私の場合も、そこそこの街中に住んでいますが、2kmほど走ればそのような山の中のコースにたどり着けます。

一度真剣に探してみてはいかがでしょうか。

スピードトレーニングに集中する

やはり暑いときは長時間走るのは難しくなります。

短時間で切り上げたいですよね。

その分、強度を上げて量の少なさをカバーしたいものです。

となるとスピードを上げた練習をするのが一番かと思います。

冬場なら10km走るような人も夏場は3~5km程度に抑えて、その分、その中でダッシュやビルドアップ走などを取り入れてみてはいかがでしょうか。

スピードを上げるのはつらい、、という人も、50mや100mだけでもちょっと飛ばしてみると、また違った世界が見えてきます。

冷たいドリンクを持って走る

あとは何か冷たいものに頼りましょうか。となるとドリンク関係でしょう。

ボトルに氷をいっぱい入れて。

最近はランニング用のボトルホルダーもカッコイイものが出ています。

一気にガブガブ飲むとお腹がもたれるので、少しずつチビチビ飲むのがよいかと思います。

本当に暑い日は、ただの水にしておいて頭にかけながら走るのというのもGoodです。

走った後のお楽しみを確保しておく

暑い中走った時は、その分走った後のお楽しみが出来ます。

冷たいシャワーを浴びるのもそうですし、そのあとゴロンと寝ころべば一仕事やった充実感もひとしおです。

あとはなんといっても、ゴクゴクと冷たいものを飲むと。

キンキンに冷えたビールがあれば最高ですね!

運動後の飲酒は身体にはあまりよくないようですが、そんなことは気にしとられん!と。

まあいいじゃないですか。ひと頑張りしたんだから。。

まとめ

ということで、夏の暑さを乗り切るためのランニング方法をいくつか挙げてみました。

あまりに暑い中走るのは熱中症の危険がありますが、うまく回避して夏でもランニングを楽しめるよう工夫していきましょう!

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