暑さ対策!猛暑を少しでも避けてランニングする方法

いやー、暑いです。本当に暑い。
一体いつから日本はこんなに暑い国になったんでしょうね??

とはいえ、ヨーロッパも熱波が襲っているそうです。日本だけではないですね。

そんな暑い中でもランニングしている人はいます。いや~ご苦労さま。
といっても自分もそのうちの一人ですが。

もはや晴れた日の日中に走るのは危険と言っていいぐらいですが、そんな中でもなんとか少しでも暑さを避けて走れる方法を考えてみました。

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早朝に走る

うん、やはりこれしか無いですね。

気温が一番下がるのは朝の5時前後ぐらいです。はい、早起きしましょう。

6時を過ぎれは気温は上がってきます。7時ともなればぐんぐん上がってくるでしょう。

となると少しでも早く起きて走り始めるしか無いですね。ウチの近くは高齢の方が多いこともあるかもしれませんが、週末の5時すぎぐらいになるともう散歩したりランニングしたりしている人はけっこういます。

少なくともこの季節でも早朝の走り始めぐらいは、涼しいとは言えなくてもまだ我慢できるレベルにあるかと思います。

どのみちこの季節は朝早く目覚めることも多いでしょうし、汗ダラダラでシャワーを浴びたくもなるでしょうから、なにはともあれ目が覚めたらすぐに外に飛び出してみるのがよいかと思います。水分補給ぐらいはしておいたほうが良いですが。

日陰・風のあるコースを探す

早朝でも日が当たると辛いですね。ましてや日中では。

なかなか日陰が続くコースというのは無いですが、探せばそこそこあったりします。
山の中などは絶好の条件ですが、そこまで行くのが大変です。

風が吹くかも大事なポイントです。どのみちスピードを出さないのであれば、強烈な向かい風が吹いてほしいものです。

えてして日陰と風が吹く場所は一致しないものなので、なかなか条件の良いところを探すのは大変ですが。

どちらかというと日陰のコースを探すほうが良さそうですね。

こまめに休憩を入れる

この暑さの中、ずっと走り続けるのは難しいものです。というかキケン。

もう1kmぐらいごとに休憩を入れたほうがいいのではないでしょうか。水分補給も大事だし。

飲み水がある公園などあればいいですね。ちょっと走っては公園に立ち寄って顔を洗い、ちょっと水を飲む。

マイボトル持参で走るのも良いかもしれませんが、個人的には何も携帯したくない派です。

水道を自由に使えるところが常にあればベストだと思います。

あと、冷房の効いたところに自由に入れればよいのですが、さすがにランニング中に入れるところってないですね。一回ぐらいならコンビニとかでもよいですが、何も買わずに何回も入る勇気は無いです。。

薄底シューズで走る

あとは着用するものです。

女性の方は紫外線・日焼けを気にされるでしょうから、それなりに肌を隠す必要があって大変でしょうね。男はたいてい気にしませんが。

キャップ着用は当然として、あとできるのは。。。ランニングシューズはジョギング用のゴツいものより競技用に近いソールやアッパーが薄いもののほうが気分的にはかなりラクです。

なんだか厚底シューズってすごく熱がこもる感じがするんですよね。

厚底シューズしか履いたことが無い方は、一度安いものでも良いので薄底シューズを履いてみることをおすすめします。

スポーツジム内のランニングマシン(トレッドミル)で走る?

では、空調の効いたスポーツジム内で走ればいいんじゃない?という考えもあるかと思います。

ジム内にはたいていの場合、ランニングマシン(トレッドミル)があります。

でもこれに乗っかって走るのって、それはそれで暑いんですよね。なにせ足だけを動かしているわけで身体自体は進んでないので全く風を受けません。

実際やってみればわかりますが、風を全く受けないと体温は上昇する一方です。それでも歩くようなスピードならそれほど影響はないのでまあいいかとも思えますが、多少でもスピードを上げるとかなり厳しいです。

ということでこの方法はおすすめしません。

まとめ

結局のところ、猛暑の中でランニングするのはかなり無理があります。

走るにしても短時間で切り上げることを考えた方がよいですね。トレーニングが必要ならその分、強度を上げることで量の不足をカバーしましょう。

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