みやぞんに負けるな!トライアスロンに挑戦してみよう!

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今年も恒例の24時間テレビが終わりましたね。

例年通り24時間マラソンも行われました。

今年の24時間ランナーは身体能力抜群のみやぞんということで、より一層過酷なトライアスロン形式ということでした。

この24時間マラソン、毎年、何のためにこんなことをやるのかという批判が多く出ます。

まあ過酷な挑戦をしているランナーには気の毒ですが、番組の終わりにちょうどゴールするように調整している企画にどれほどの意味があるのかということですよね。

また実際、どのランナーも後半になれば走っているというよりほぼ歩いているのに近くなりますしね。これはマラソンなんかいなと。

一方で何のかんの言っても、募金集めにはつながっているわけで、一概に批判すべきでもないかと。

と、前置きが長くなりましたが、トライアスロンに挑戦してみませんかという話です。

いえ、競技に出るとかいうレベルの話ではなくて、それっぽいことをしてみないかという話です。

トライアスロンといえば、水泳・自転車・ランの3種目を続けて行う競技です。

水泳は近くのジムかプールでできますし、自転車は、まあたいてい家に一台くらいありますよね。ランは何も準備不要ですし。

いけるやん!

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なにが面白いのか?

そもそもランばかりだとマンネリ化しますよね。

走る場所も自宅周辺で決まってきますし。

また健康のために走ってるなら、他の運動もしてみた方がよいでしょう。

特に水泳は全身運動なので、ランよりずっと健康のためには効果的でしょう。

また夏場などランは厳しい場合もあるでしょう。

かと言って、クルマに乗ってプールやジムに通うのも味気ないし。

というか運動するのに車に乗っていくというのも本末転倒のような。

そして何より、自宅からちょっと離れたプール・ジムまで自転車で行って、そこからランを行えば、いつもとは違うコースを手軽に走ることが出来ます。

これはちょっといいですよ。

トライアスロンといっても、型通り、水泳・自転車・ランの順番に行う必要はないですし、ジム・プールを中継基地(?)にして、自転車→ラン→水泳と行って最後自転車で帰るという形をとれば、実に無理なく行うことが出来ます。

実際にやってみると

水泳は自宅から5kmほど離れたところにあるプールで行うことにしました。

リュックに水泳用具と着替えを入れて、ランニング姿のまま自転車にまたがり、Goです。

自転車といってもロードレーサーとかではなく、ママチャリです。

まあトライアスロンごっこなので、これで十分でしょう。

自転車で5kmは、まあすぐですね。

もうちょっと遠くの方がいいかも。

問題はプールに着いた後、荷物を預けられるかですね。

自転車に引っ掛けて置くわけにはいかないですからね。

プールにロッカーが無いので、受付で事情を話して預かってもらえるか聞いてみます。

幸いなことに預かってもらえました!

さて、荷物を預けて自由の身になったらラン開始です。

この辺りはまだ勝手知ったる走り慣れた場所ですが、そこから遠出してみます。

予め調べておいた、未知のコースに向かって走っていきます。

やはり初めて走るコースはいいですね。

本気で走るなら走り慣れたコースの方がよいですが、のんびり走るなら初めて見る風景は癒しになります。

大した違いは無くても、いろんな建物があり、自然があり、たまにおいしそうなパン屋さんとか食べ物屋さんが見つかったりします。今度行ってみよっと。

そんな感じで10kmほど走って、元のプールに戻ってきました。

預けていた荷物を返してもらって、ちょっと一休みです。

このあたり、トライアスロンとは言えないですね。

ポカリが異常にうまいです。

ビール飲んだら更にうまいだろな、と思いますが、さすがにそれは我慢。

一休みしたら着替えてシャワーを浴びます。

うーん、このシャワーも極楽。

さっぱりすると、泳ぐ気力も湧いてきます。

とはいえ泳ぎだすとさすがにしんどいかな。

普通なら1kmぐらいは問題なく泳げますが、今日はちょっとしんどい。

年齢も年齢だし、無理はせず適当なところで切り上げましょう。

途中から往復数を数えなかったので、正確な距離は分かりませんが、1kmは行ってないでしょう。

水泳を切り上げたら、また一休み。

もうトライアスロンとは言えないですね。。

その後のんびり自転車に乗って帰って、トータル自転車10km、ラン10km、水泳1km弱といったところでした。

うーん、みやぞんの10分の1以上はこなしましたね。

結構、やるじゃん!と。

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