ナイキの厚底シューズヴェイパーフライに新色登場?限定販売のためプレミアム化必至!

出典:hypebeast.com

ランニング業界を席巻し続けているナイキ社の厚底シューズ、ヴェイパーフライ。

長距離走・マラソンにおける近年の異常な記録向上に間違いなく影響していると噂され、ついには世界陸連が使用禁止に向けて動き始めているとも言われています。

そのヴェイパーフライの現在のモデル「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」の色といえば、最初に発売されたライトグリーン、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)に合わせて発売されたピンクブラスト、昨年末に発売され今年の箱根駅伝で多くの選手が履いていたブルー×オレンジの3つが展開されてきました。

そのヴェイパーフライに新色モデルが登場したと報道がありました。

Nike ZoomX Vaporfly NEXT% Gets "Blue Ribbon Sports" Makeover
With plenty of hand-scrawled graphics.

これまでのモデルはいずれもド派手はカラーで、とにかく目立つものでした。しかしデザインが素晴らしいのでだれも悪趣味とは思わず、その特別性を一層強調するものとして成功していたかと思います。

では今回発売になったの新モデルはどんなデザインなのでしょうか?

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どんなデザイン?カラー?

デザインは冒頭の写真のものです。

白を基調とした、これまでとはまったく違ったシンプルな色合いですね。

その白ベースのアッパーに、いろいろ落書きのような手書き風文字などが書き込まれています。過度に書き込まれた感じもないので、落ち着いたいい感じに仕上がっている気がします。

これまでのヴェイパーフライはド派手なので記録を狙う本気のランナー以外が履くのは、ちょっと気恥しいものがありましたが、これならあまり気兼ねなく履けそうです。

各種角度から見た画像は以下のサイトで確認できます。

Nike ZoomX Vaporfly NEXT% BRS Blue Ribbon Sports CU4844-100 Release Date - SBD
Nike is once again paying tribute to its heritage by releasing an upcoming Nike ZoomX Vaporfly NEXT% inspired by the brand’s original name, Blue Ribbon Sports (...

これを見ると、書き込まれた落書き(?)は左右で全く別々ですね。シューズといえば左右対称のデザインという考え方はもう古いようです。

限定モデルなの?

今回新発売となるこのモデルは、一般展開されるものではないようです。

あくまで記念モデル的なものかと。

ナイキの前身となった「Blue Ribbon Sports」という会社が1964年1月25日に創業されたらしく、その創業記念のモデルということだそうです。(ですので、このモデルは1月25日発売)

この「Blue Ribbon Sports」社が「Nike」社となったのは1971年ということです。前回の東京オリンピックの時はナイキってまだ無かったんですね。。

ということでおそらくは少量生産となるであろうこのモデル。マニアの中で奪い合いになるかもしれません。というより最近はスニーカー・シューズが投機対象にさえなっているようなので、買って何年か持っておけば数倍の値段になるのかもしれません。あまりそういうことはしてほしくありませんが。

どこで買えるの?

さて、この新モデル、米国限定発売とのことです。

nike.comの米国サイトでのオンライン購入か、アメリカでもごく一部の実店舗でしか購入できないそうです。

うーん、残念。

頑張ればnike.com米国サイト経由で購入できるのかな?いろいろややこしい手続きが必要になりそうな気がしますが。


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