ランニングをする理由を聞かれた時のクールな回答例

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世の中には2種類の人間がいます。

走る人と走らない人です。

この人たちは決して交わりません(断定)。

そして走らない人は走る人に対して決まってこの質問を投げかけます。

「なんでしんどい思いまでして走るの?」

余計なお世話でんがな。

まあそのぐらいならよしとしましょう。

でも中には「えー、絶対おかしいよ~。しんどいすることが好きってMなんでしょ~」とかいう人も結構いたりします。

「いやいや、走るって楽しいよ~」とでも言おうものなら変人(変態?)扱いしてくれる人も多数です。。

非常にうっとおしいです。

そこで、このように聞かれたときに相手を黙らせる返し方を考えてみましょう。

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「走ったら3kg痩せたよ!」

「痩せた」というキーワードは効きます。

特に女性に対しては。

実際、3kg痩せたかどうかどうでもいいです。

本当に3kg痩せたかどうかなんか分かりゃしませんて。

ダイエットに成功したという発言には誰も抵抗できません。。

言ったもん勝ちです。

「○○さんも走ってるよ」

○○に誰もが納得するような著名人を挙げてください。

村上春樹さんとか山中伸弥教授とか。

実際のこのお二方は立派なランナーです。

フルマラソン3時間台前半の記録をお持ちです。

すごいですね~。とても真似できん。。

このような立派な方々がランニングに傾倒していると言えば、誰も否定できないでしょう。

「走った後に飲むビールは死ぬほどうまいよ!」

事実です。。

実際、暑い夏の日に走った後などは本当に死ぬほどうまいです。

ただの水でもうまいのに、キンキンに冷えたビールになるとそのままあの世に行ってしまいそうです。。

まあ飲み物に限らず、食べ物でもなんでも飛躍的にうまくなりますよね。ひとっ走りしたあとは。

それに比べると、どんなに高価な食べ物であろうとなにもないフツーの状況だとお子様ランチに過ぎないといってもよいかと思います。とはさすがに言いすぎか。

でも実際、飲み食いを楽しみたいがために走っている人は多いのではないでしょうか。

逆に言わない方が良いのは?

以下のような答えはウケがよくないでしょう。

「いつも走っているから、走らないと気持ちが悪い」-> 自慢かよ!

「常に身体を鍛えておくのは自己管理として当たり前」->意識高すぎ。ついていけない。。

「こんなに楽しいこと、他には無いよ!」->うっ、変な人。近寄らんとこ。

まあ個人の思いは抑えて、一般的なことをゆる~く余裕を持って伝えるのがよさそうですね。

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